AWS CDK Contribute Workshop 2026
概要
このワークショップでは、AI エージェント向けの CDK Contribution Skill を利用して、GitHub Issue の分析、実装計画、コード変更、テスト、Pull Request の準備までを体験します。
エージェントに作業を任せきるのではなく、コントリビューションの流れとルールを理解し、人間による承認とレビューを挟みながら進めます。
前提条件
- Admin 相当の権限が使える AWS アカウントを持っていること
- 本ワークショップで使用できる GitHub アカウントを持っていること
- Kiro の利用登録とブラウザ認証ができること
- TypeScript と Git の基本的なコードや操作を確認できること
- 上記 AWS アカウントで最大 3 US ドル程度の課金が発生する可能性を理解していること
ワークショップの流れ
左のサイドバーに表示された順番で進めます。
- CDK Contribution Skill の目的と Human-in-the-loop の進め方を理解する
- EC2、VS Code、Kiro CLI、GitHub CLI、Skill を準備する
- AWS CDK のコントリビュートフローとルールを確認する
- 演習用 AWS CDK リポジトリをフォーク、クローン、ビルドする
- Issue #1 をエージェントと分析し、計画を承認して実装・検証する
- Issue #2 をより自律的に進める
- Pull Request の提出後、AWS 環境を削除する
まずは CDK Contribution Skill の説明から始めます。
ワークショップ終了時の注意
本ワークショップで作成した EC2 と、integration test で作成した AWS リソースを放置すると料金が発生します。最後に必ずすべて削除してください。
詳細は環境削除をご覧ください。